目に見えない絶縁物の劣化を
的確に診断・評価。
予期せぬ停止リスクから貴社を守ります。
高圧・特別高圧 絶縁耐力試験
目に見えない絶縁物の劣化を的確に診断・評価。予期せぬ停止リスクから貴社を守ります。
特別高圧受変電設備の点検

事業活動の基盤となる電力インフラ。その中でも特別高圧受変電設備は、電力の安定供給を支える極めて重要な設備です。
私たちは、豊富な経験と高度な技術力を有する専門家として、お客様の受変電設備を常に最適な状態に保ちます。設備の心臓部である変圧器、遮断器、保護継電器といった主要機器はもちろん、細部に至るまで徹底した点検を実施し、潜在的なリスクの芽を的確に摘み取ります。
私たちの点検は、突発的な電力トラブルを未然に防ぎ、お客様が事業へ安心して専念できる環境を守ることを第一の目的としています。迅速かつ正確な保安管理を通じて、お客様のビジネスの継続性に貢献いたします。
特別高圧設備の保安管理は、法令で定められた専門家の仕事です。確かな技術と信頼の実績を持つ私たちに、ぜひお任せください。

高圧ケーブル劣化診断

高圧受電設備の幹線等に幅広く使用されている高圧ケーブルの寿命はおよそ10年~20年程度です。水トリー(水を主とする異物の浸食)などによる劣化状況を定期的に調査・診断し、工場等の製造現場や、公共施設、インフラ等におけるリスク回避、安定稼働を支えます。
絶縁耐力試験

絶縁耐力試験とは、電気設備の絶縁性能が十分かどうかを確認するため、通常より高い電圧をかけて漏れ電流や絶縁破壊が起きないかを確認する試験です。簡単に言うと、「電気が漏れないか、配線や機器が壊れないかを、強い電圧をかけてチェックするテスト」です。法律や内線規程などでも義務づけられており、特に高圧設備や新設・改修工事後の確認で重要です。
