保守・管理

電気のスペシャリストが、万全の体制でお客様の電気設備管理をサポート致します。

電気設備の保守について

自家用電気工作物を設置するものに対して、自主保安管理体制を確保することが、法律で義務つけられています。高圧で受電する自家用電気工作物の取扱いには、専門の知識と技術を持った電気技術者が必要です。

電気管理技術者・電気保安法人に保安管理業務を委託した場合、施設ごとに選任の電気主任技術者を用意する必要がないため、人件費の節約が可能です。

電気設備の保安管理業務を委託すること → 確かな安全と経営の合理化

自家用電気工作物を設置するものは、その電気工作物の工事・維持・運用に関する保安を確保するために、保安管理規定を定め、保安の監督をさせる電気主任技術者を選任しなければなりません。

弊社電気保安法人の特徴

  • ★ お客様の安心・安全を最優先に考え、厳正的確な業務運営を行っています。
  • ★ 地域に密着し、緊急時も瞬時に対応が可能です。
  • ★ 電気保安部門・電気計装工事部門と一括で業務を請負えるため、経費削減が可能です。
  • ★ お客様の省エネ診断等による経費の削減案をご提案します。
  • ★ 地元企業OB(有資格者)による豊富な経験と確かな技術、知識を備えた人材による業務運営を行っています。

以前は、月次・年次でのキュービクル保安点検が法律によって義務付けされており、社内の人材で担えない場合には、国が定める指定法人への委託が決められておりました。現在では、法規制が暖和され民間企業の参入も進み、高品質で安価なキュービクル保安点検が広まっております。

月次点検

毎月1回、運転中の電気工作物を主として、目視による点検を実施しその結果を報告します。(※小規模設備については、隔月1回または3ヶ月1回となります。)

年次点検、精密点検

毎年1回、定期的に電気工作物の原則として運転を停止し、点検、測定、及び試験を実施してその結果を報告します。

臨時点検

次の場合、臨時に精密な検査を行い、その結果を報告します。
・電気設備に異常が発生した場合(原因究明など)
・梅雨、台風、降雨時など事故の予想される場合

事故に対する応動

事故発生時、または、事故の発生する恐れのある場合には、需要家からの連絡などにより迅速に対応し、出動、原因調査の為の臨時点検と応急処置をするなど、再発防止策についての指導などを行い、また必要に応じて経済産業局に提出致します。
電気事故報告書の作成、及び手続きに関する指導を行います。
電気改修・改修工事は、設置者のご要望により、当方人の指定工事業者が工事を行います。

官庁検査の立会

経済産業局の立入検査のときには、その都度、同席立会いをおこないます。

電気安全、及び使用についてのコンサルティング

官庁届出の保安規程により義務付けられた、従業員に対する、電気安全講習に準じた安全教育・指導を行います。
電気を正しく合理的に使う方法などの、診断などを実施してコンサルティング業務を行います。
保安管理のための印刷物の刊行、配布を行います。

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